【障がいのある方の就職をサポート】
第5回 パソコン仕事術 パソコンのスピードダウン対策

「使っているうちに、パソコンの動きがもっさりしてくる」 そんな経験はありませんか?
今回のパソコン仕事術(基本編)では、普段から実践出来る、パソコンのスピードダウン低減法を紹介します。
実際には下記で紹介する方法にも様々な方法がありますが、比較的簡単に、そしてすぐに取り組める方法を3点挙げてみます。


複数のソフトウェアを同時に立ち上げ過ぎない

普段意識する事はありませんが、ソフトウェアを起動すると、パソコン内部で情報処理が行われています。
表計算や文書作成、インターネット閲覧、メールなど、ソフトウェアをどんどん起動していくと、
この情報処理に必要な時間や負荷が増大し、パソコンの動きはどんどん鈍くなっていきます。
負荷が大きくなり過ぎるとパソコンの動作が止まってしまう事もあります。
パソコンの処理能力の個体差はありますが、複数のソフトウェアを立ち上げる場合は2~3種類までにおさめておく方が無難です。
(パソコンの処理能力やソフトウェアの使用に必要な処理能力の組み合わせは様々です。
1つのソフトウェアの使用が限界なパソコンの個体もあります。実操作は自己責任でお願いします。)

ゴミ箱はこまめに空にしておく

デスクトップに表示されているゴミ箱にファイルやフォルダを移動すると削除されますが、
実際にはゴミ箱の中にそのファイルやフォルダは残り続けます。
ゴミ箱にデータが溜まり続けると、その分パソコンの処理スピードに影響を与えるため、
完全に必要ない事を今一度確認の上、完全に削除する事をおすすめします。
(ゴミ箱のデータを完全に削除すると、基本的にデータを復元する事は不可になります。
実操作の際は細心の注意を払い、自己責任でお願いします。)

再起動する

いろいろ試すけど、パソコンの動きがどうにも遅い。そんな時は、思い切って再起動してみると解決する事もままあります。
(本ブログでは詳細は割愛しますが、ファイルが保存されている事を確認する等、再起動は注意が必要な動作になります。
実操作の際は細心の注意を払い、自己責任でお願いします。)


普段から、なるべくパソコンに負荷をかけない使い方を心掛ける事は、仕事の場面ではより重要です。
作業効率の向上につながり、案件の納期日を超えるリスクを下げ、また気持ちのゆとりにも繋がります。
そして一番大切な事は、パソコンだけではなく、どのような事でも、
「どうすればより改善出来るか」という意識と実践だと思います。

就労移行支援事業所Fine米子オフィスでは、障がいをお持ちで就職を目指す方に向け、
パソコン技術の習得向上だけでなく、生活リズム・対人スキル・ビジネスマナー等の見直しと実践を普段から行っています。
わたしたちと一緒に、仕事のトレーニングを始めてみませんか?
まずは見学や体験利用からスタートしてみましょう。お気軽にお問合せください。

電話番号:0859-57-4922

月曜~土曜 午前9時~午後6時

※興味のある方は、
第1回パソコン仕事術(基本編)
第2回パソコン仕事術(基本編)
第3回パソコン仕事術(基本編)
第4回パソコン仕事術(基本編)

も、併せて読まれてみてください。