【障がいのある方の就職をサポート】
4つのアイを研究しました

一年前の今頃、西日本大豪雨がありました。
テレビでは、映っていませんが、実際に孤立した集落も沢山あり、
自衛隊の給水応援も数多く受けた模様です。

米子市では、「大山さん」が守ってくれるから、大きな災害は起こらないとか、
隣の島根県は出雲の神様が守ってくれるから、大きな災害は起こらない。
とも聞きます。

でも、備えあれば憂いなし。
本当に、災害が起こった時に困らないように、普段から水や食料などを入れた非常持ち出し袋を用意したいものですね。

米子市によりますと、「災害時要援護者登録」という制度があります。
この制度は、高齢者や障がいをお持ちの方など、災害時に支援が必要な方が、年齢や障がいの程度、緊急時の連絡先などの情報を
事前に市役所に登録して、災害時の安否確認や避難支援を受けることが出来る制度です。

登録された情報は、ご本人の承諾のもと、地域の自治会や民生委員や児童委員または自主防災組織などに提供され、災害時の安否確認や避難支援を受けることが出来るとのことです。「災害時要援護者登録」の詳細は、市役所の担当課にお問い合わせください。

さて、今日のプログラムでは、「自分取り扱い説明書」を作成しました。
求人に向けて、仕事で「出来ること」「したいこと」を、まずはご自身で整理します。
特に自分の強みは、どれなのか考えてみていただきました。

ご自身の強みとして……
「粘り強い」「素直」「努力家」「持続力がある」「集中力がある」「チャレンジ精神がある」「人をまとめるのが得意」
「いつも笑顔」などなど、必ず、何か、ご自身で当てはまることがあると思います。

それでも、何を書いて良いのか分からない時は、「4つの”I(アイ)”」について、書き出して見るのも方法も一つです。

「I am~(私は~です)」
「I like~(私は○○が好きです)」
「I can~(私は○○が出来ます)(私は○○の経験があります)」
「I have~(私は○○を持っています)」
という感じで、書き出してみると、良いかもです。

具体的には、
「私は活動的です」
「私は公園に行くことが好きです」
「私は商品検査を的確に出来ます」
「私は衛生管理者の資格をもっています」
とか……

書き出して自己理解を深めていただきます。
仕事を想定した「I」なら、特に良いでしょうね。

Fine米子オフィスでは、「自分取り扱い説明書作成」のほかにも、
自己理解を深めていただくプログラムをご用意しています。
まずは、お問合せお待ちしています。↓↓↓↓↓

電話番号:0859-57-4922

月曜~土曜 午前9時~午後6時