【障がいのある方の就職をサポート】
第4回 ホームページ作成講座

徐々に蒸し暑さが増してきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
熱中症警報も出ているようですので、外出時には注意されてください。
こんな時は無理をせず、クーラーの効いた部屋でホームページ作成講座を学ばれてはどうでしょう?
今回は、サーバーについて掘り下げてみようと思います。
皆さん、一度は聞かれた事があるかもしれません。

インターネット上のウェブサイトを見るときに必ず必要になるモノの一つが「サーバー」です。
サーバーと呼ばれる機械というよりは、厳密にいうとワードやエクセルと同様、ソフトウェアのひとつです。

サーバーの働きは、郵便ポストに入れた「このホームページが見たい」と書かれた手紙を配達員が郵便局へと送り届け、
郵便局で集められて仕分けされて、そして配達員が届け先まで持っていき、届け先の人がその手紙を受け取る。
こんな様子によく似ています。

これに用語を当てはめていくと…
郵便ポストに入れた(ブラウザでURLを入力)
「このホームページが見たい」と書かれた手紙を(URL)
配達員が郵便局へと送り届け、(http通信)
郵便局で集められて仕分けされて、(サーバー)
そして配達員が届け先まで持っていき、(http通信)
届け先の人がその手紙を受け取る。(ブラウザでウェページを表示)
といった事になります。

いかがでしょうか。部屋で涼むはずが熱っぽくなっていないでしょうか。
でも、何となくでもイメージ出来ればドントウォーリーです。ノープロブレムです。
実際にキチンと理解するには、じっくりと学ぶ必要があるからです。

健常者であれ、障がいをお持ちの方であれ、自分の得意な事、不得意な事はそれぞれ必ずあると思います。
就職を目指したいと思っており、かつ得意な事・好きな事がパソコンだ!と思う障がいをお持ちの方、
このFine米子オフィスで、ぜひウェブ技術の習得にチャレンジしてみましょう。なかなか楽しいですよ。

※ご興味のある方は、
第1回 ホームページ作成講座
第2回 ホームページ作成講座
第3回 ホームページ作成講座
も、併せて読まれてみてください。

電話番号:0859-57-4922

月曜~土曜 午前9時~午後6時


※知識を有する方向けに専門的な用語を使って説明をすると、以下の通りです。
初心者の方はスルーしてください。

ブラウザからURLを入力し、http通信(httpリクエスト)を利用しサーバー環境へアクセス、
環境下にあるルートディレクトリに収められているサイトディレクトリにアクセスし、
特定のドキュメントにアクセス。
ドキュメント内のhtmlソースを抽出し、http(httpレスポンス)にそのデータを格納し、
要求もとのブラウザへ受け渡し、ブラウザがソースを解析、ウェブページとして表示します。

ブラウザソフトウェアは様々ありますが、代表格はApacheで、OSSの一種です。
Apacheを公開しているウェブサイト(海外・英語サイト)がありますので、
OSのバージョンやbitなどとマッチングするApacheをダウンロードし、
設定ファイル(ディレクティブ)を編集、サーバーとして機能させます。

※サーバーソフトウェアのダウンロードや、各種設定にチャレンジしてみたいと思われる方は、
何らかの不具合が生じた際の責任は当事業所では負えませんので、何卒自己責任でお願い致します。