【障がいのある方の就職をサポート】
手書きは今も大切です

現在、ビジネス文書、案内文、手紙などパソコンのキーボードから
文字を入力することが多くなり手書きで文字を書くことが少なくなりました。
しかし、手書きすることが全く無くなったわけではなく
報告書、申請書、届出書、志望する企業に応募する際の履歴書などけっこうあるものです。
確かにパソコンなどのデジタル機器から文字を入力すると文字は整然としてきれいです。
手書きは個性と文字の乱れがおもむろに出て避ける人も少なくありません。
デジタル機器から文字入力する時はキーボードをひらがなでタイプして
変換キーを押すと漢字が表示されます。
ところが、漢字変換に慣れてしまうと目で見たものを思い出して使うため
漢字の使い方が記憶の奥に眠ってしまうそうです。
そのため手で漢字を書こうとすると、すぐさま文字が浮かんでこなかったりします。
漢字を筆記用具を用いて手書きで反復練習して覚えるとで忘れることが少なくてすみます。
ですから時には手書きで文字を書いてみるのも良いかもしれませんね。
障がいのある方をサポートするFine米子オフィスではご自分でペン習字をすることで
手書きの良さを知っていただくことができます。
ぜひお気軽に見学、体験にお越し下さい。連絡は下記までお願いします。

電話番号:0859-57-4922

月曜~土曜 午前9時~午後6時