【障がいのある方の就職をサポート】
第8回 ホームページ作成講座

新型コロナウィルスの感染が今なお続いている現在、在宅ワークやオンライン授業、ネットショッピングなど、
IT需要はさらに大きく高まっています。

Fine米子オフィスでは、ホームページ作成(WEB制作)に関する学習プログラムを用意しています。
障がいをお持ちの方で、IT技術を身に付け、就職を目指したいと思われている方はもちろん、
インターネットに普段親しんでいない方も、コロナ渦のなかでインターネットを活用する機会は
今後さらに高まると思われますので、
ぜひ当事業所で基本知識を身に付けておかれることをオススメします。

まずは予習として本講座でホームページ作成にまつわる記事を読まれておくと、
学習時の理解の助けになるかと思いますので、
難しくてよくわからない部分もあるかもしれませんが、良ければ目を通してみてください。

過去の関連記事はこちらから…
第1回 ホームページ作成講座
第2回 ホームページ作成講座
第3回 ホームページ作成講座
第4回 ホームページ作成講座
第5回 ホームページ作成講座
第6回 ホームページ作成講座
第7回 ホームページ作成講座


さて第8回目は、ホームページ作成に向いている人とはどんな人か??を紹介したいと思います。
これらに該当しないとホームページ作成が出来ないわけではないですが、出来た方が良い。と解釈されてください。

理系の人

ホームページは、図形や写真、文字、色などがレイアウトされているものですが、
その実体はhtmlと呼ばれる、一種のプログラムで作られています。
感覚ではなく理論的に考え作成する必要がありますので、文系よりも理系の方が向いている分野です。
適合する分野として、フロントエンドエンジニア・バックエンジニアなどがあります。

絵やデザインが好きな人

上記と矛盾するようですが、理系だけど色彩やレイアウトなどに興味がある人はさらに向いています。
適合する分野として、webデザイナーがあります。

コミュニケーションがとれる人

営業職や接客業の分野ほど、高度なコミュニケーション力は求められるわけではありませんが、
当然ながら挨拶や報告連絡相談は必要です。
また打ち合わせでは、意見を聞いたり出したりする場面もありうるでしょう。

問題解決を楽しめる人

理系の人に通づる部分だと思いますが、うまくいかない時・できなかった時に、
なぜうまくいかなかったかを考え、こうすればうまくいくのではを実行し、
その結果をみて、なぜうまくいったのか?あるいはいかなかったのか?を理解しようとする人
が向いています。
言い方を変えると、まぐれでうまくいった!があまり嬉しくない人は向いていると思います。

さて、いかがだったでしょうか。
向き不向きに関わらず、インターネットにまつわる知識を身に付けることは、
今後さらに重要さを増していくと思いますので、
興味のある方はぜひFine米子オフィスを訪れてみてください。まずはお気軽にご連絡を。

電話番号:0859-57-4922

月曜~土曜 午前9時~午後6時

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