【障がいのある方の就職をサポート】
第1回パソコン仕事術(基本編)

9月に入り、徐々に暑さが和らいできました。
しかしまだまだ涼しいとはいえず、熱中症にも気を付ける必要があります。
ブログを読まれている皆さんも、体調を崩されないようにされてくださいね。

さて今回のテーマは、『仕事でパソコンを使うために把握しておきたい事』です。

「現在パソコンを使っている」「これまで使った事がある」という方は、多いのではないでしょうか。
例えば、パソコンの起動や終了、ファイルを開く、ファイルを保存する…などなど。

このパソコン、特に仕事で使用する場合、心得ておいた方が良い知識や技術が色々とあります。
順を追って、紹介したいと思います。
(このブログで紹介する手法は、あくまでひとつの事例です。パソコンやデータ管理の方法は、
会社ごとにルール化されている場合があります。予め了承ください。)


手順に沿った起動と終了を行う


パソコンは、人間が様々な命令を出して使う機械です。起動や終了も当てはまります。
したがって、命令を出していない状態でコンセントを抜いてパソコンを終了すると、
パソコン内部で混乱が起き、保存されているデータが消える危険があります。
例えばパソコンが固まって動かない時は、コンセントを抜く前に、パソコンを買われた店舗や
メーカーに問い合わせた方が無難です。


何がどこまで出来るのかを把握する


パソコンが使える…と言ったりします。この「使える」という言葉、非常に便利な…いや、厄介な表現です。
IT分野でシステムエンジニアとして10年以上のパソコン使用経験があっても、
趣味でインターネットで動画を見る人も、この「使える」という表現にあてはまるからです。

仕事において、「◆◆◆のソフトが使えます」と一言でくくってしまうと、
相手から「使えるということは、なんでも出来るのでは」と思われる可能性があります。

「◆◆◆のソフトについて」
「〇〇〇の操作は業務で〇年の経験があり」
「□□□の操作は未経験です」
といった表現が望ましいのでは。と思われます。


とりあえずデスクトップに保存は危険


ファイルの保存場所でよく見られるパターンが、デスクトップへの直接保存です。
これはあまりオススメ出来ません。
ファイルを作成して保存すればするほど、デスクトップはファイルで溢れてしまい、
探し出すのに苦労したり、また似たような名前のファイルがあるとどれが最新のデータなのか判らなくなったり、
重要なデータを削除してしまう危険も高まります。
仕事でパソコンを使っている場合、効率性に大きく影響し、重大なトラブルにも発展しかねません。
それでは、どのようにファイルを保存していくと良いのか…?それは次回で紹介したいと思います。


いかがでしょうか。今回のブログ『第1回パソコン仕事術(基本編)』では、
『仕事でパソコンを使うために把握しておきたい事』をテーマに紹介しました。
次回は、仕事で使うファイルの保存方法について掘り下げていきたいと思います。

就労移行支援事業所Fine米子オフィスでは、障がいをお持ちの方を対象に、
ビジネスマナーやパソコンスキルの習得など、様々なプログラムを日々行っています。
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