【障がいのある方の就職をサポート】
ビジネスソフト基本講座11

こんにちは。
今日はビジネスソフト基本講座11です。

※10をご覧になっていない方は
コチラをお読みください。


前回、実際に数字を入力し、簡単な四則演算をしました。
今回からは、いよいよ「関数」を使っていきたいと思います。


エクセルで使う「関数」とは…
・計算等をするために用意されている数式
のことを言います。
目的の数値をシート上から検索して表示する、指定条件によって分岐など
色々なものがありますが、今回解説するのは「ここからここまでを足し算します」
というごくシンプルなものです。

では実際にエクセルを開いてやってみましょう。



計算できるように適当な数値を入力したシートを用意しました。
このシートに関数を入れていきましょう。
エクセルの数式バーの横に「Fx」と書かれたボタンがあります。それをクリックしてみましょう。

「関数の挿入」と書かれたものが開かれたはずです。
これの「関数の分類」を「すべて表示」にして「sキー」を押してください。

そこから「SUM」という関数を探します。

SUMという関数の役目は「セル範囲に含まれる数値を合計」することです。
ここからここまでを全部足しますよ~ということですね。

計算したい範囲をクリック&ドラッグで選択すると関数の引数(ここからここまでの部分)が自動的に入力されます。
選択できたら「OK」を押して確定してみましょう


画像のように計算結果が出ていればOKです。
SUM関数は「関数を入れてまとめて選択する」だけなので、
前回の四則演算でいちいち選択して、+を入力して、選択して…というステップを踏まなくて済みます。

次回もまた関数について解説していきたいと思います。
使える関数を増やしていき、仕事に活かしましょう!


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