【障がいのある方の就職をサポート】
大事なことを忘れないために

大事なことを忘れないためにはどうすればよいでしょうか。次のような場面を想像してみて下さい。
上司から仕事の指示を受けたとします。これぐらいの仕事であれば忘れないと考え、頭で覚えようとします。
そして、いよいよ仕事を始めようとした時、頭の中が真っ白になりました。
なんと上司の指示内容を忘れてしまったのです。思い出そうとしても思い出せません。焦りは焦りを呼びパニック状態に。
周りには先輩がいますが、その仕事を承知しておらず教わることが出来ません。
上司も外出して不在で指示内容を確認することも出来ません。
結局、上司が帰社するまで待たざるを得なくなり仕事が大幅に遅れることになりました。
では何故、このような結果になってしまったのでしょうか。
上司の指示内容を記録するためにメモを取らなかった事が大きな理由です。
これでは当然、読み返すことも出来ません。分からないことを確認することも出来ません。
結果的に指示内容という大事なことを忘れることになります。

障がいをお持ちの方の就労を支援するFine米子オフィスでは就労後、仕事をされる上で困らないように、さまざまなプログラムを用意しています。『メモの取り方』のプログラムもその一つです。
メモを取る重要性を含め実践形式で早く正確にメモをすることを学んでいただけます。
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電話番号:0859-57-4922

月曜~土曜 午前9時~午後6時

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