就労支援について

就労支援について

就労移行支援とは

就労移行支援事業所とは

就労移行支援事業所とは、障害者総合支援法に規定される障害福祉サービス(自立支援給付)の中の訓練等給付に位置付けられるサービスを提供する事業所です。
障害があって一般就労したいけど就職が決まらない方、履歴書作成、面接やコミュニケーション等が苦手な方、仕事が長続きせずキャリアが作れない方など、就職に困っている方の就職から定着までをサポートしています。 同じ障害福祉サービス(自立支援給付)には、就労継続A型事業所(雇用型)と就労継続B型事業所(非雇用型)がありますが、就労移行支援事業所では、「2年間」という利用期間の中で、一般企業に就職しその後の就労継続を目指して支援します。

サービスの具体的な内容

●就職を目指すためのトレーニング

就職して働き続けるために必要なスキルをトレーニングで習得し、自己理解や職業理解を深め、職場実習を経て、自分のやりたい仕事、できる仕事を絞っていきます。

●就職活動支援

就職活動に入ったら、社員が、履歴書・職務経歴書の添削や、求人票のチェック、面接同行等をおこないます。就職が決まるまでの間ずっと、社員が相談に乗ります。

●働き続けるための就職後の定着支援

就職が決まったら支援はそこで終わりではなく、就職後も定着をサポートします。定着支援では、社員が、就職者の職場で起こったことや困っていること等の相談に応じたり、時には企業と相談したりします。

<Fineの6つの強みとは?!>

①自分のペースでトレーニングをスタート!

生活リズムの改善などスモールステップで無理なくトレーニングを始められます。(週2~3日、半日通所、デイケアとの併用等)

②個々に対応した柔軟性のある支援

Fineはご本人の自主性を尊重致します。トレーニングはグループワーク、個別訓練など個々の状況や目標・スキルに合わせて自由に選択でき、一人ひとりに必要なメニューを一緒に考えます。支援は状況に合わせた個別面談や支援計画の見直し、日々のサポートの振り返りでその日の“気づき”をスタッフ間で共有します。関係機関(行政/支援機関/主治医/家族・・・)を交えての状況共有で手厚いサポートを実施します。

③バランスのとれた多彩なプログラム

Fineでは、多種多様なプログラムを提供しています。特に、就職後の安定した職場定着を見据え、対人スキルやストレス耐性のトレーニングには力を入れていきます。多彩な標準プログラムを通じて、自分の課題、特性(強み)を見つけることができます。

④地域関係機関との連携と共有

一人ひとりに合わせた支援を考えるうえで、ご家族の方々ならびに関係機関との連携は必要不可欠です。定期的にFineでのトレーニング状況をお伝えし、ご本人にとって必要なサポートは何かを考え、ご本人とも話し合いながら希望する形で就労できるよう支援致します。

⑤実習先企業の開拓と連携

企業に対し、職場実習の提案・障がい者理解・啓蒙活動を実施していきます。企業実習を通じて自分の課題を再認識して具体的な就労イメージ、自分らしい働き方や自分に合う仕事を知ることができます。また、企業との関係構築を強化し、求める人材のニーズ把握とマッチングを実現します。

⑥経験豊富なスタッフ

福祉の経験者は勿論、他業界・他職種(障がい者雇用人事、経理、営業、接客、カウンセラー、秘書など)の社会経験豊富なスタッフが在籍しています。日々の支援経験に加え、支援技術研修も定期的に行い、福祉の常識に捉われない、斬新な思考と客観的な視点で的確なアドバイスができるように努めています。

FLOW<ご利用までの流れ>

① お問い合わせ

利用をお考えの方、質問したい方は、お気軽にお問い合わせください。
電話が苦手な方はお問い合わせフォームをご利用ください。

② 見学と相談

サービスメニュー等の説明を受けて、トレーニングスペースを見学できます。
担当社員に、あなたの興味のあることや悩んでいることなどを、お気軽にご相談ください。

③ 体験利用

実際の就労トレーニングを無料で体験できます。
見るだけでなく体験をすることで、雰囲気やトレーニングの効果などを体感できます。
多くの方が、見学の次に体験を利用されています。

④ 市区町村への申請

お住まいの市区町村へ、サービス受給申請をします。
福祉窓口で「就労移行支援事業所の利用を申請したい」とお伝えください。
その際に、障害者手帳(ない場合は医師による診断書)の提出を求められることがあります。

⑤ 利用開始(受給者証発行)

障害福祉サービスの「受給者証」が発行されたら、契約を結んで利用を開始します。
一人ひとりに合ったサポートを心がけています。就職を目指して、トレーニングを始めましょう。

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